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◆ アクリルスタビライザー
最近コンパウンド用に売られている「アクリル」のスタビライザーがとてもきれいだったので、欲しかったのですが、、、、長さが20インチと短かったので28インチのものを自作してみました。
カーボンサイドロッドのカーボンをはずして 代わりにアクリルの棒を接着しただけですが、見た目はきれいでしょ? ただ柔らかすぎて、スタビライザーの機能としては、いかがなものかと。。。
コストは、透明なアクリル棒で1000から1500円くらい。赤の丸棒で2100くらい、ネットで買うとそれに1000くらいの送料(代引き手数料込み)かかります。
カーボンサイドロッドは、古いものを、使ったので、値段のほうは、0円 コスト的にも耐久性は、考えていません。
あぶって、接着剤をはがしてエポキシをつけただけです。
耐久性もさることながら、柔らかすぎて、リカーブの場合あまりスタビの役目はしないかなと ただ、コンパウンドの場合、リリースは一定になるので、あまり不自由は感じません。競技レベルの人は絶対使わないと思いますが、中級者レベルの人では、ありかなのレベルかと思います。
( Tera )
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◆ 競技用信号機
これまでの作品を見てもらえればお分かりのように、小型ですが多少の工作機械、工具、測定器等を持ち合わせています。アーチェリーをやっている方でこんなもの作りたいんだけど機械がな〜〜等、と思っている人がいたら協力させていただきます。
持ち合わせの時間が少なく込み入った物、特に精度を要求する物や急ぐもの等は難しいですが、1週間に2〜3時間旋盤、フライスを回して作れる程度の小物部品であれば、なんとかがんばっています。
手持ちの工具は↓、、、材料は主にホームセンターで調達です。
材料:
ホームセンター等で入手可能なアルミ、真鍮がメインですが旋盤加工であれば鉄、S
US304(φ10程度)も可能です。ジュラコン等の樹脂類も加工可能です。
機械:
旋盤(サカイ ML360)・フライス盤(サカイ MM140)・ボール盤(サカ
イ MD−1・リョービ TB2131)・バンドソー(ホーザン K100)
測定器:
ノギス・マイクロメータ・ダイヤルゲージ他
工具:
ドリル・エンドミル・ダイス・タップ・リーマ他
この信号機は少し以前に作ったもので、プログラムは一応完成し何時でも使用可能です。しかし、プログラムを変更し使い勝手を変えたい、あるいは各時間の長さなどを変更したい時は悲しいかな専用のプログラム入力装置(プログラミングコンソール)が壊れているため今のところ対応できません。現在、新しいプログラム開発ツールを準備中です。
他の人が作らない物、作れない物を作るのが楽しみです。
(作るだけアーチャー)
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◆ 遠近両用スコープレンズ
コンパウンドボウでサイトレンズを8倍や10倍の高倍率にすると的間違いをする危険性が出てきます。それで、なにかいい方法はないかと調べてみると、レンズの中央部だけが倍率の高いものになっている複合レンズというものがあるのが解かりました。
まあいわば遠近両用のシニアグラスみたいなもんです。
トルースポットレンズという外国ブランドがあるらしいのですが、入手方法が解からず、では作ってしまえということになりました。
使ってない0.5のレンズの真ん中に穴を開け、そこへ
糸のこで切り出した1.0のレンズをはめ込みました。大きいレンズは実際使用していたので問題はありませんが、非常に硬くて、ドリルの径が小さい間はいいのですが、
だんだん太くして行き、最後の直径1センチで仕上げるのに穴のふちがかけてしまいました。素人が加工するには
難しい作業です。もしもう一度やるなら最後の穴径の直前で、裏からやるなり、テープを表面にはるなりかなりの神経を使わないとかけると思います。
ところが、糸のこで切り出した真ん中にはめるレンズ部分は、全くかけません。むしろ溶けるようです。
理由は1.0のレンズは、100円ショップで買った老眼鏡からはずしたレンズだからです。はめ込んで覗いてみてびっくり。穴のふちが歪みます。100円ショップのものは眼鏡レンズというより、プラスチックのうすい板という感じです。これではテストにもなりません。
しかたなく、もう少し上質の老眼鏡を2000円で入手。100円ショップのよりは透明度も高く期待しましたが、やはり柔らかくて溶けました。当然でしょうが質は値段と
密接な関係があるようです。はめ込んでみると、今度は実用になりそうです。本モノのトルースポットより中心のレンズ部分を大分大きくしましたので、サークルをはる必要があるかもしれません。
それが、かけている不細工な円周を隠してくれるかもと期待します。
(浪速の健ちゃん)
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距離別得点換算シート
(Excelシート)
換算シート(2)の黄色で塗りつぶしてあるセル(90mのスコア)に入力すれば一番下のセルに合計記録が出ます。
ダウンロードして、ご自由にお使いください。
「試合会場にパソコンを持って行くこともありません。携帯の電卓で十分計算できます。」
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◆ 距離別得点換算シート
ふと思いついて、20数年前に考えた距離別得点換算シートを引っ張り出してみました。
単純に、得点から平均的中円の直径を求める、その直径を換算距離に合わせて比例計算する、直径から得点に換算しなおす、だけのものです。矢の弾道は直線。パラシュート効果は考慮せず。
90mを30mにする換算式のうち、距離を70mに、的の大きさ(10点圏)を12.2cmに直せば70mの換算式に出来ます。又はA,B,C.D,E,Fをそれぞれ前の式に代入すれば、Y=aX+bの一次方程式に直せます。中学生でも時間を掛ければ計算できます。
同様に50mに換算、30mに換算すれば、90mのスコアからその日のトータルスコアを予測できますが、最初の90mのスコアだけでその日の結果を予測すると試合がつまらなくなります。
20年前に自分でも、90mの最初の1エンドだけで大体1200点を越えるか超えないか予想してしまいました。多分そのせいで、あんまり良い成績が残せなかったと思います。(当時の私の予想は90m270点であり、290点や300点は夢だったので田舎の2流アーチャーで終わってしまいました。)
試合終了後にどこの距離が悪かったかの、反省材料とすることが良いのではないかと思います。大体皆「50mが悪かった」と思うのですが、実は50mはすごく難しくて、多分自分で思っているより良いスコアである事が多い。
(純ちゃん)
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◆ アーチェリー用眼鏡
年齢が6?にもなると目が老眼の不便さより、乱視に悩むようになりました。裸眼では本の字が二重になり読めません。
素通しの乱視眼鏡がいる不便さです。サイトはリカーブ、コンパウンドとも二重になり集中がむつかしく、結局眼鏡を度々作り直さないといけません。
射撃用は恥ずかしいので、普通の眼鏡のレンズのセンターを顔向けのほうにずらして、レンズ玉が左右で分厚さがえらく違うのを作ってました。
ところがこれでも乱視には上手くいきません。乱視は角度、センターのどちらも大事だったようです。やはりレンズセンターだけでなく、角度も変える射撃用が欲しくて購入しました。スペアのレンズ枠も用意して両眼とも使えるもので持っています。しかし、コンパウンドを本気で始めたところで、まだ上位になるのはミスが出るので先のことです。だからへたなのに道具だけはと言われるのがいやで、まだ使う勇気はありません。
それで考え出しました。それほど外観が目立たずその機能を持つことがテーマ。クリップ式も考えましたが角度が難しく、さらなるステップへのテーマに残しております。
現状ですが、まだレンズを入れていません。強度的にオーケーの確認ができたので、そのうち眼鏡屋に行くつもりです。枠のひとつは空にします。フレームがそのままなのは強度のためですが、最初から作るなら枠は不要ですし、
色も二色にする必要はありませんね。とりあえず自分で試作しましたのでこうなっています。
接着方法ですが、上側のレンズフレームの部分はハンダ付けが効きました。普通の50Wくらいの電気のコテで問題なく付きました。接着する両面をペーパーで磨いておけば、通常の電子機器用の糸ハンダで楽にできました。フレーム材料はチタンのはずです。
しかし、なぜかつるの部分は元の眼鏡の部分も後から付ける片側のみの眼鏡の部分も全ハンダ付けが効きません。
全部分がチタンだと思いこんでいただけで強度の必要なところは異なった材質なのかもしれません。なので、つるの部分だけは直径1mmくらいのネジで固定しました。小さな穴は簡単にドリルで開きました。
(浪速の健ちゃん)
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◆ クレスター(シャフトにクレストを書く道具)
左が駆動部。ノックを挟んで回します。右端はポイントを受ける「芯押し台」。位置を変える事により50センチ〜70センチ程度まで対応可能です。正逆転ができますのでヘッド部を左右どちらでも使いやすい方向にセットして使用できます。
クレストを書くだけで大げさかつ無駄な機械ですが、私こう言うの大好きです。プーリーの溝を彫るために、先端が90度のバイトも作ります。一品料理ですので手間もかかります。自作ってとても大変で楽しいのです。
スイッチを入れると音もなく・・・と言う訳にはいきませんが精密なマイクロモーターの奏でる運転音とほんのわずかなシューと言う音だけ。期待通りの仕上がりです。寒い冬の夜、好きな音楽を静かに聴きながらいつかまた飛ぶことを夢見てクレストを入れる・・・なかなかイイもんです。
最近は何でも両面テープとかシールで便利ですが、塗装にはそれらには無い独特の雰囲気があります。心を込めて丁寧に書くクレスト。一本一本微妙に違う出来栄え。手書きならではの味わいであり、愛着もひとしおです。シールに一筆追加するのも良いでしょう。万能ではありませんが世界に唯一のクレストは塗装がお薦めです。
駆動部のモーターは会社のゴミ箱から拾ってきた電動ズームレンズを解体し、流用。モーター側のプーリーはφ8アルミ棒から、大きいプーリーはt3のアルミ板の切れ端から作っています。胴体も何かの使い古しを拝借。私にとってゴミ箱は宝の山。動力伝達はカセットレコーダー等に使われているベルトを流用しています。シャフトはφ3。ボールベアリングは使用していませんがリーマーを通してあるため異音も無く回転はしっとり、スムースです。
ノックをかける所はV字型になっています。矢は芯押し台からスプリングで押され、吸い込まれる様に自動的にセンターが出るようになっています。(ノックが精度良く付いていればですが・・・・)
芯押し台は、矢の長さに応じあちこちのねじで前後位置の調整が可能。先端部はスプリングを内蔵し伸縮(16mm)できるためセッティング時威力を発揮。ポイントを受ける部分にはジュラコンを仕込み、滑りを良くしています。
電池式「制御器」は単三電池4本内蔵。電源スイッチ、正転/逆転切り替えスイッチ、背面にはモーターへのジャックが付いています。ケースは「アガチス」と言う木材から作ってあり、メープル調に仕上げてあります。
(作るだけアーチャー)
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◆ Vバー 3連発!
第1号機:
自分の弓を買い、しばらくはベアボーでやっていたのですがなかなか当たらないのを弓のせいにしてフリースタイルに変更しました。で、最初に付けたのがこれです。10年以上前に作りました。
動機は買うと高いから他。素材はアルミ(正体不明)角棒からの削り出しです。試作品でしたので削りっぱなしの仕上げなしです。取り付けはセンターロッドに挟み込みですので前後自由です。上下調整は両サイドのブロックで行い開き角はブロックを交換します。とりあえず開き角90°と70°を作って見ました。右側のネジが逆ネジでないため重みで緩む心配がありましたが使用中ずれる事は一度もありませんでした。当然の事ながら命中率は飛躍的に良くなり、いよいよアーチェリーが楽しくなって来た頃です。
センターロッド取付部は、薄いガラス繊維テープを貼りすべり止め&傷付き防止です。
第2号機:
作ったのはまだ現役だった頃ですので、かれこれ17年は経っています。
作り方はいたって簡単。ホームセンター等から20mmのアルミ角棒を買ってくれば出来たも同然。既に1mの棒が手元にあれば10個のVバーがあると思っていいです。手順はそこから・・。
@好きな長さで直角に切ったら
A両端を好きな角度に真っ直ぐ切り落とし
Bドリルでセンター用とサイドロッド用の穴を真っ直ぐに開け
C好きなタップでネジを切る
D素材の傷や加工中の傷、罫書き線を削り取り
Eあとは布団に潜り「希望の光」が出るまでひたすらピカールで磨いて
Fハイ出来上がり。・・・簡単でしょ?
G射場で誰かが気付いてくれるのをひたすら待つ。
H気付いてくれたその瞬間が楽しみの頂点です。
もっとも進行に合わせてやらねばならない事を少々付け加えると、定盤出して、基準面作って、アオタケ塗って・・・・(この辺から早回しで)罫書きして、ポンチ打って、芯出して、ヤスリ掛け、ペーパー掛け・・・・あ゛あ゛〜〜〜面倒臭!!(ホントはもっとめんどくさい)。の結果がこの写真です。
第3号機:
第2号機のウッディーバージョンです。ウッディーと言っても、そこは強度を要求される部品。
強化木と言って木材を圧縮し樹脂を含侵させプラスチックの様にした物です。こうなると素材の自作は困難になりますので東急ハンズのお世話になります。素材が手に入ればあとは簡単。元々希望の大きさになって売っていましたので両端の角度を付け、穴あけ、ねじ切でハイ出来上がり。
作った目的は軽量化(アルミの1/2以下です)と見た目です。但し、木材と言っても非常に硬い為加工はアルミの方が楽だった様な記憶があります。大きさは第2号機と全く同じです。加工中に傷さえつけなければ仕上げをしなくても初めから綺麗です。
センターウェイト(番外偏):
パロディーと思わないでください。作っているときはホントに真剣?でした。
デザインのイメージは大昔読んだ漫画の中に出てくるタイムマシンの一部です。主材は紫檀の丸棒。そう、仏具に良く使っているアレです。そこそこの重さはありますが、木材ですので重さの不足分は真鍮のリングで補います。
その結果こんなのになってしまいました。射場では目立ちましたが何故かセンターウェイトらしくないと言う事で、ヒンシュクをかった様です。特に後ろに立った人が迷惑そうでしたのですぐに使うのをやめました。
紫檀はΦ26、真鍮はΦ20の丸棒から削り出していますので、何処かで段差が出ますよね。いい艶しています。作った本人はいたって真面目です。
(作るだけアーチャー)
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◆ 見慣れたものとは違う、アローカッター
かなり前から計画していたのですが最大のネックはカッター刃に何を使うかでした。特殊なものではメンテや維持に費用がかかるため製作に踏み切れませんでした。が、貴HPや他の製作記事そして市販のものを見るとサンダーをそのまま使ったり、ほとんど同じ切断砥石を使っているではありませんか。ふ〜ん これでいいんだ・・「よし、製作開始!!!!!」って訳で出来上がったのがこれです。
「材料はホームセンターで」をモットーにしました。モー
ターだけはミシン用をネットで購入。サンダーの1/10Wにも満たないモーターで駆動しているため低騒音で恐怖心もありません。軸受はベアリングを使用しているため回転は大変スムースです。矢をクランプで固定して切るため安全です。アクリルカバーは会社のゴミ箱から拾ってきたものを曲げ加工してつけました。
主材料は9mmのシナベニヤです。仕上塗装は木目を生かすため、イギリスの家具にも使われているといわれるワトコのマホガニーを使い多少の優雅さを狙いました。
矢を回転させないで切るためホンのわずかながらササクレができます。定尺に切るための治具と合わせて改良予定です。現在は切断砥石の代わりに草刈り機の刃を研ぐためのダイヤモンド砥石を装着しています。もちろんホームセンターで購入したものです。材料費:約13000円、製作日数:約4日。切断時間:丁寧に切ると5秒位。切るだけなら1〜2秒です。
(作るだけアーチャー)

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◆ アルミガード
アームガードを自作しました。
アルミ板は職場にあった切れ端で、1.5mm。金切りばさみで切れる厚みです。ゴムは百均。引っかけ金具は、ステンレスの溶接棒です。材料費100円でした。
苦労したのは、実はこの作品?はVer.2でありまして・・・
Ver.1は0.8mmの板厚にして、穴を長く(ゴムを取り付けている部分のように)したところ、腕の肉が「はみ出る?」感じでストリングが当たってしまいました。
そこで、Ver.2は板厚を薄くして、しかもドリルで穴を開けただけにしました。ただそれでは見栄えが良くないので、穴を開けた後に、約倍の直径のドリルで「皿穴加工」しました。
後、作業時と板を曲げるときに工具を使うと傷が付く事、そのため、ゴム板やウェス、木板、プラハンマーを使う事でしょうか。
(シーマン)
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刃に対して、真っ直ぐ垂直に当てられるようにABS板の受けは微調整が大変でした。刃は受け治具から約1mmほど出るようにしました。肉厚の厚い矢を切るときは、更に微調整で合わせます。

矢のノック側の受けは、やはり木材を使い、カット部とセンターが出るように位置を合わせこみました。穴はテーパー状にやや大きめにしてありますので、多少太い矢でもすっぽりと収まります。
カットの長さは事前に決めておき、ベースとスライダーパーツはクランプでぎゅっと固定します。敢えてスケール的な物は付けておりませんが、いずれ必要になれば貼り付けるつもりです。
本体ベースの木の板は幅15cm、厚み2cm、長さ100cmくらいです。
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◆ 自作シャフトカッター 貴HPの説明をじっくり読みまして、これなら作れるとの自信を持ちました。
心臓部のカッターは10数年前に購入したモーターツールです。薄手のカッティングディスクで試し切りをしたところ、思ったより簡単にしかも綺麗に仕上がりましたので、台座さえしっかり拵えれば精度の高いツールになるだろうと期待が高まりました。
フレキシブルなシャフトを木のブロックに固定し、刃の大きさに合わせて矢の受け手をABS板で加工し取り付けました。ABS板は蝋燭で炙って、曲げ加工です。

材料費は心臓部のモーターツールはアメリカに遊びに行ったときに買ったもので当時80ドル、今のレートでは8000円くらいでしょうか。刃は20枚入りで約1000円。木材は白木の松材が300円、長いラワン材が500円。クランプは100円、ネジは200円、結束バンドが100円。ABS板は自宅に転がっていたものですが、買えば300円くらいかな。
新規購入費用総額は2200円程度でした。
地元の協会の先輩方からは絶賛をいただきました。来シーズンの矢はいよいよ自作で臨みたいです。
(掛川のおしょうさん)

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「簡単な作り方」はハッキリ言って無理です。レザークラフトで検索してください。
革を買ってきて、型紙を作って型紙にそって革を切りだして、特殊なカッターで切り目を入れて(厚さの3分の1ぐらい)、型押しをして、色を
塗って、ラッカーを塗って、ポンチで穴を開けて、革ひもで縫い合わせて。金具を金槌で打ち付けて、ハイ出来上がり」って1カ月掛かりました。
材料費は革素材が¥8000くらい、革ひもが¥3000くらい、染料、ラッカーは合わせて¥1000くらい、ただし工具にお金がかかっています。型押しの工具が1本¥800くらいですが、全部で10数本使っています。
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◆ クイーバー自慢
34年前にアーチェリーを始めたのと同時に、皮細工も始めました。あの頃は手彫りのクイーバーをオーダーメイドするところもあり、かっこいいクイーバーをしている人もいて憧れでした。
その頃、近くに皮細工専門店があり(今でもあります)、そこで材料を買い、まず手始めにサンバイザーを作りました。レディメイドのパー
ツに掘り込みをして、色を付けて、ラッカーを塗って組み上げるだけの初歩的なものでしたが、つばが長すぎる(ストリングが引っかかる)ため、アーチェリーに
は不向きでした。
その後もしばらく細々と皮細工は続けていましたが、今から7年前、自由時間がデキテ、大作に挑戦しました。
これが現在使っているクイーバーです。ポケット、双眼鏡入れ、スコアホルダー、レンチ入れ、ペン差しなど自分の
欲しい機能を盛り込みました。
(純ちゃん)
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◆ SQスタビライザー 材料費は、8−32ボルト8本
@48-、L型金具4ケ @50-、弓取付用金具2ケ
@250-、ケーブル止め4ケ@? 矢3本・ブッシング8ケ程度でした。たいした金額にはなりません。
(空間:ソマ)
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◆ しょいこ
はぎれと裁縫道具があれば、OK。
これで自転車でもバイクでも練習にいけます。
みなさんも、作ってみてはいかがですか?!
(管理人)
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◆ 自宅の練習場です。
ラックの値段は正確には覚えていないのですが、1万円でお釣りがくるくらいだったと思います。四方のポールは前120センチ、後180センチのポールで、写真では見えませんがキャスターがついています。いろいろな物が乗っているのは、生活スペースを無駄にするだけでなく台を重くすることで安定させています。畳は50センチ四方のものを3枚重ねています。
(浪速のアーチャー)
↓こちらを見て、早速↑いただきました。まだまだ投稿がありそうですが、、、よろしくお願いします。
(管理人)
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安全には、くれぐれもご注意ください!
(管理人)
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◆ 自宅の練習場です。
自宅のベランダの下に練習する場所をつくりました。小雨程度でしたら気にせず練習できます。
ホームセンターで材料を購入して、やぐらを組みました。畳屋さんで中古の半畳の畳2枚を安く購入し、これを重ねて的代わりにしております。
自宅に90m射てる広い庭があればいいのですが、私にとっては夢物語。庭が狭くてもこんな風に工夫すれば練習できます。近射の場合、比較的クリッカーがスムースに落ちるのですが、実際に30mの的を射つとエイミングに気をとられてリズム、バランスが崩れてうまく行きません。
そこでガムテープに小さな円いシールを等間隔で貼って
これを畳に貼り付け、実践と同じようなエイミングと緊張感を持って練習をするようにしてます。写真のように矢がきれいにならんで、当たると全部ゴールドであろうと勝手に思い込んでやってます。ガムテープは簡単に剥がせるので、適宜位置を変えながらやれます。
(毎日が日曜日チャレンジャー)
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◆ アロークリップ
20年ぐらい前に購入した、弓のケースですが、矢を固定するスポンジがボロボロになって用を足さなくなってしまったので、思い切ってこんな風に作り直してみました。
材料は全てスーパーで購入できるものばかりです。
マグネットがつく白板をばらして薄い鉄板を取り出し、これを4つに切って、スポンジを剥がしたところに両面テープで貼り付ける。
「磁石」と「マグネット付きクリップ」をこの鉄板に、交互に写真のように貼り付ける。写真の白いテープは、カットした鉄板の縁が少しギザギザで見た目が悪いので、これを隠すために張ったものです。
これで完成です。磁石は吸着力があり、少々振動を与えても動きません。取り付け位置も自由に変えられます。クリップ部はプラスチックなので矢に傷がつきにくい。
矢じりが磁石につくことが確認できたので、こんな収納の仕方が思いつきました。
あまり大したことないですかね・・・・。
(毎日が日曜日チャレンジャー)
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◆ シャフトカッター
シャフトカッターを自作しました。ポイントは、
・いかに両切りがうまくできるか
・矢のたわみを排除
・その都度、精度が出ればよし
土台はホームセンターで、スノコを発見しそのまま使っています。グラインダーは金具一本で、スノコの隙間を利用し、固定しました。
シャフトはたわみやすいので、約80センチの木材をスノコに固定し、その上に矢を載せることにしました。このとき、L字型の金具を2個、矢を切るときに押さえる位置にセットしました。これでたわみ防止ができます。
次に、自作はプロショップではないので、切りたい長さをそのつど調整すればこと足ります。まず、グラインダーの刃の垂直をさしがねで出します。次に切りたい長さにL字金具で調整することにしました。たわみ防止のL字金具2個と自分の手で左右上下の位置は決まるので、長さを決めることができれば事足ります。また、グラインダーの刃の位置が微妙に変わっても、そのつど調整できるので問題ありません。
実際には両端を切るので、写真はありませんがこのL字を止める場所はもう一か所あります。(L字を取り外す必要があります。) とっても軟弱な装置ですが、ビシッと27インチの長さに12本切れました。矢を切るのはあと何回あるかわかりませんのでそのつど調整できればよしと割り切った結果、こんなアローカッターになりました。
かかった費用は、グラインダー4000円、ねじ・金具類1000円、すのこ等木材900円 です。一番コストのかかっているグラインダーは、ホームセンターのセール品を探せばもっと安く上がると思います。あ、あと、@BOXで購入したインチメジャー500円ですね。
(野島)
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◆ 今回、自作タブ二号機を作りました。
<材料>
アクリル板
タブ革 フェイス(ハスコバランスコントロールタブを流用)
バックスキン(バイクシートを流用)
フィンガーループ(ボールチェーン)
カンタピンチ(エンゼルタブを流用)
ビス 2ミリ×7
3ミリ×3(×5 アンカーパッド・サムレスト使用時)
5ミリ×1
ナット 2ミリ×7
3ミリ×3(×5 アンカーパッド・サムレスト使用時)
ワッシャー 2ミリ×4
ウエイト(ハスコバランスコントロールタブ純正)
アルミ板
<作り方>
プレートの作成
(1)型どり・設計
今回は、ハスコバランスコントロールタブをモデルとして使いました。
アクリル板にモデルの形を型取りし自分の手の形、取りかけなどを参考に切り出す下書きをします。穴あけ位置、部品の取り付け位置も考えます
(2)切り出し
プラスチックカッターなどを使い、深い溝を掘ります。そして丁寧に折っていきます。折った後、200〜400番くらいの耐水ペーパーを使い、断面を整えておきます。
(3)穴あけ
印をつけた穴あけ位置に、適宜ビスにあった大きさの穴を開ます。これでプレートは完成です。
タブ革の加工
バックを少し長めに切り出し、フェイス、バック両方に適宜大きさを考えて穴を開けます。写真を見ればわかりますが、このタブはプラスαの加工をしてあります。とりあえずタブ革も完成です。
カンタピンチの加工
カンタピンチの取り付け位置の変更もしてあるため、違和感の無いよう、カンタピンチおよび取り付け方法を変更します(写真見ると取り付け位置が、かなり前へ出ているのがわかります。) とりあえずカンタピンチも完成です。
組み立て
ウエイト・カンタピンチを固定します。
タブ革の取り付け
最後にタブ革を取り付けます。2ミリビス・ナット・ワッシャーを使いとめていきます。(革にしわがよらないように)
これで完成です。試射をして調節を行います。
値段は、2000〜3000円程度でした。(ほとんどがタブ革の値段です) 製作時間は8時間くらいでできます。
自分で作ると愛着もわきますし、何より自分専用ということで、自分の感覚にあわせて調整していく楽しみや良さがありますので、参考になるかわかりませんが、ぜひ作ってみてください。
(高校生アーチャー)
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◆ 特注シューティング幕 大学の射場で使用します。場所は横浜なので、そこまで寒くなることはないですが完全にアウトドアです。的に向かう面だけが空いている、箱のような屋根と壁があるレンジです。的の方向面に透明シートを垂らしたいと思っております。。。。。
日○体○大○さんからお問い合わせをいただき、特注で作りました。素材は糸入りのちょっと高価で薄いシートを使い(軽く強くできます)、窓面を大きく取りました。
いかがですか?!
(管理人)
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◆ テント用シューティング幕 寒い京都にいると、毎年毎年冬が来るたびに作ろうと思いながら、、、、春になっていました。
で、今年こそちょっと縁あって、作ってしまいました!
市販品のテントに市販品の横幕(三方幕)を取り付けたものに、この「幕」を前方的側に付ければ、完了です。
もちろん窓は開閉自由で、前面は透き通っているので安全です。これで寒い冬でも、インドア練習場で練習です!
市販のテントにはいくつかの規格があるのですが、三方と組み合わせればいろいろな使い方ができそうです。前面以外は、透き通っていない帆布製のものもあります。設置場所や使い方でいろいろ工夫してみてください。
いかがですか?!
(管理人)
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◆ ピストンボウスタンド
バイクのピストンで作りました。バイク好きには、たまらない?かも
一応たためるようになっています。材料費は、家にあるもの+仕事場にあるもの=0円。
使用材料
□バイクのエンジンのピストンを使用しています。
(80ccの2ストローク用)
□アルミ コ型棒(10mm角)
ホームセンターに売っている物
□鉄角材 2ヶ アルミのコ型に入る寸法
□鉄丸材 少々 □ガスゴム管 少々 □ビニールチューブ(白) 少々 □六角穴付ボルト 少々
1.ハンドルを置くところは丸棒をUの字に曲げて角材を溶接(Yの字になる様に)
2.ピストンの上部のセンターの穴を開けて別の角材を裏よりボルトで止める。
3.1と2をアルミ コ型の上下に固定する。
4.ピストンの外周3箇所にネジ穴をあけて足になるアルミ コ型を3本止める。(ネジの長さを加減して、足が動くようにしめる)
5.4のネジよりずらした所にストッパー用のネジ穴をあけてボルトを止める。
6.弦の受けは、クリッカーの様な薄い鉄板をネジで止める。
7.ハンドル受け部は、ビニールチューブ(白)をかぶせる。
8.ストッパーのネジにもビニールチューブをかぶせる。
9.足の先(床に着く所)にガスゴム管をかぶせる。
(インドアでも傷がつかない)
各部の寸法は、現物合わせにて取り付けています。
(京都W650)
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◆ 自作タブ
ちょっと前に2つ目のタブをつくり、投稿しようと思っていたのですが、なかなか出来ず、現在に至りました。きっかけは前のタブがぼろぼろで、タブ革が短かったのともっと自分にあったタブを使いたいなーって思ったからです。
タブについてですが、このタブはハスコのタブをもとにプレートから作り直したものです。アンカーパッド等はそのまま流用しています。
アンカーパッドはサムレスト(親指のガイド)として使っています。カントピンチは純正のものだと細いのでエンゼルタブのものを加工して使っています。ちなみにプレートはアクリル板で作り、形・穴あけ位置など設計しなおしています。
製作には8時間ほどかかってしまいました(苦笑、、)ちょっと失敗した部分もありますが、自分の感覚に合っているのもあって結構満足しています。製作費もほとんど家にあったものなので、タブ革の値段を引けばビス代の100円くらいでした(笑)
(高校アーチャー)
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◆ ジーンズクイーバー 子供のジーンズで作りました、子供のお気に入りでしたが、はけなく穿けなくなったのでお父さんのお気に入りにくわえました。
お父さんの裁縫で作っているので大雑把ですが、材料費は0円。アライグマも子供から貰いました。雨にぬれると重いです。
(京都W650)
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◆ ¥2000の Carbon Stabilizer ¥2000の「グラス25」スタビライザーが、カーボンに変身です! (管理人)
職場にカッテイングマシンがあり、同僚に作ってもらいました。
原理は製図を書くときのペンの代わりに,カッターの刃が付いているXYプロッターで、文字のアウトラインをカットします。それをそのまま貼って文字だけ残しながらその枠を取り除きます。シールは画材屋さんで売っています。
材料費だけでこの大きさで、1枚 5円から10円の間です。もちろん手間賃はただです。
(naka)
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◆ クリッカープレート クリッカープレートとエクステンションクリッカーを一緒にした、インドア仕様。シンプルで簡易で、確実で、、、なかなかのアイデアです。
(管理人)
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◆ クレスター? 何でもかんでも自作する事をモットーに、矢も自作をしているが問題はシャフトに書いた名前が消えないようにする「コーテイング」。
ろくろをどうやって作るかが難問だったのですが、ハンズでモーター付きギアボックスを550円で購入。組み立てには結構てこずったが、ノックを咥えさせる部分をどうするかを解決してからはスムーズに完成しました。
ネームはセーラー万年筆のフォトプリント専用ゲルペン、コーティングは2液式のウレタンクリアーを筆で塗布。写真のプロセレクトは、我ながらうまく出来あがった。ついでに新品ACEと、自分の今使っているX-10も綺麗に仕上げました。
(Robin)

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◆ T ダンパー 50ポンドの弓を引いていますが、振動も並ではないので、、、東急ハンズで手ごろなゴムチューブを見つけたので作ってみました。
取り付け方を一工夫。市販のVバーを活用しましたが、V型より両手を広げた形の方が振動吸収には効率的と考え、こんな風になりました。
30mで矢が的に届く前に、振動が消えます!
(carboy)
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◆ 幼児用弓具 その2 前回は「発明大将」での紹介だったのですが、第2弾が到着したので、今回はこちらでの紹介にしました。ほんと親バカです。。。
(管理人)
(1)木材細工用に売られている5mmの木の丸棒と、私が普段使っているプロセレ196シャフトの外径はどうやら同じのようです。長さ91cmのものが1本35円で販売されてました。この木の棒1本で2本の幼児用アローが作れそうです。
購入する時は196のノックを持って行き、シャフトに合うかどうか現物合わせすると、どうやらピッタリのようです。棒のサイズには微妙にバラツキがあり、現物合わせをしないとまれに使えないものがでてくるので注意が必要です。
(2)持ち帰ってシャフトにノックを装着してみるとすべてバッチリのようです。曲がりもほとんどありません。私が所有してるアウターノックはバイターなので、このままではベインを貼りつけることができません。バイターノック用にはノックアダブターを使ってフレッチャーでベインを貼り付けます。
当初はフレッチタイトでと思ったのですが、競技用の自分の矢を作るならまだしも、幼児用の矢に自分の時間のすべてを使うのはツライので、貼り付けはテープとフレッチングセメントを併用します。貼り付け強度は結構立派なもので、多少引っ張ったところでビクともしません。シャフトが木材なので、シャフト表面を荒らす必要もありません。
(3)ベイン装着完了です。ベインはしっかりと装着されました。どうですか? 結構立派なアローができたでしょう。ポイント部分はポイントのみをシャフトに直接接着しました。1本150円くらいのコストで簡単につくることができましたよ。スパインは計り知れないほど柔らかく、当然スパインは均一ではありません。
今まではストリングは66用の両端を切ってチップ先端に直接結んでいたのですが、ちょっと格好悪いのと結んだだけでは自然に緩んでくるので、専用のストリングを作ってみました。ダクロンの原糸が転がってたのでこれを使ってワンオフ製作です。今まで100本以上のストリングを作りましたが、こんなに短いのを作ったのは初めてです(笑)
最近娘は射ったときに押し手の腕を指さして「ここが痛い」というので、弓を作ったときに余った竹でアームガードをつくりました。おかげで娘も安心してバンバン射てるようになりました。もうこれでオリンピックに行かない言い訳はできません(笑)
矢の材料費は1本あたり150円程度と激安です。地面を射ったり草むらで矢をなくしたりすることが多くなるので、矢は安いに越したことはありません。もし見つけられなかったとしてもノックとベイン以外は土に還ります(笑)ので環境への影響も最小限ですみます。私は196サイズのプロセレを使っていたので結構流用できました。他のサイズの商品の適合などはわかりませんが、皆さんも是非いろいろ試してください。あと必要なのはタブ(グラブ)ですね。子供用の手袋などで代用したほうがいいかもしれないですね。
(親バカアーチャー) でした。
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◆ クリッカーエクステンション
ご覧の通り、サイトアームの溝をガイドに2つのブロックとロッドで、構成してあります。
取り付けは、ブロックを裏からネジ止め、手前のブロックはロッドで押さえられています。サイトアームに平行なロッドの分自由に調節が可能です。
そのクリッカーとピカピカVバー、純チタン製M−ロッド、ピカピカ小ウエイト。スタビの付け根もチタンで作ってあります。
(自作でゴールド)
ということで、お馴染みの「自作でゴールド」さんですが、その作品一覧でーす。凄い!
(管理人)
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