間違いだらけの弓具選び と My Favorite,because

アーチェリーシューズ


試合の時、どんな靴を履きますか?! 多分、でもそんなの関係ねぇ、とお思いのアーチャーがほとんどでしょう。
昔は「白いスラックスまたはスカート」にあわせて、「白い運動靴」というルール上の制約があったので、履く靴は限られていました。しかし、今は色も自由です。そうなれば、ファッション性を含め、歩き易い、軽い、疲れない、最新モデル、、、と、いろいろな靴を試合では見かけます。
では、「アーチェリーシューズ」なるものがあったとすれば、そこに求められる性能(機能)とは、なんでしょう?
「ターゲットアーチェリー」(フィールドアーチェリーではない)という特殊性から考えれば、ルールとは無関係に履ける靴は限られます。何が特殊なのか? 多くの競技者が履いている靴は、テニスシューズ、トレッキングシューズ、ジョギングシューズ、運動靴、とさまざまですが、そのどれもが「動き」を前提とした靴なのです。動き易い、あるいは止まり易いカタチなり素材でできています。ところがアーチェリーは、動かないのです。的中に関係のない矢取りを除けば、動きにくいことが性能として求められるのです。アーチェリーシューズの目的は、シューティングライン上での身体の「固定」(安定)です。
となれば、便所のスリッパのように、矢取りごとに靴を履き替えないなら、相反する機能を1つの靴に持たせるか、普通の靴でない靴(アーチェリーシューズ)を履くしかありません。
動きにくさとは、例えば設置面積の拡大なり平面化です。
それは↓まずは、こちらをご覧ください。
http://www.a-rchery.com/shoes.htm
http://www.a-rchery.com/aftb01.htm
2007年12月23日(日) No.35 (シューズ)

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