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| 10月16日(金) |
「オーダーフォーム」郵送 |
送料(切手代)¥110 |
| 実はここまではよかったのですが、この後これまでにはなかったトラブル(?というほどでもないのですが・・・)がいくつかあって、商品の入手が遅れる結果となります。ま、これも参考にということで・・・・・。 |
| 10月28日(水) |
Cabela's から航空便で手紙が届く |
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| これまでにこんなことは一度もなかったのですが、封筒の中はスペインのPablo Iglasiasさん宛ての商品確認の案内でまったくの誤信でした。通常は約一週間でアメリカにオーダーフォームが届き、すぐに発送されるのですがこんな案内が届いたのでCabela'sに確認することにしました。 |
| とはいっても、最近は大手の通販業者はほとんど国内に問い合わせや発注の窓口を開いており、ここでは茨城県土浦市にある「サービスデスク」に電話をすることにしました。Cabela'sの場合、電話とFAX以外にE-mailでの問い合わせも受け付けています。 |
| 10月30日(金) |
サービスデスクに電話 |
電話代 ¥40 |
| 窓口は稲垣さんという非常に親切で素敵な女性で、誤信についてはすぐに解決したのですが、ついでにこちらの発注品についての発送と納期の確認をお願いしました。折り返し電話をもらったのですが、2つの発注品について逆に確認を依頼されました。 |
| ひとつは「FILSONウールコート」の品番が違っていて色を教えて欲しいとのこと。もうひとつは「Flech Tite」が発送できない商品とのことでした。ウールコートについては完全に向こう(アメリカ)のミスで了解されたのですが、接着剤については弓同様に今回試しに初めて発注した商品であったため、余分に時間が掛かるのは承知でなぜ発送できないのかをアメリカ側に確認してもらうように依頼しました。 |
| サービスデスクは日曜日と月曜日が休みということで、火曜日に再度連絡をもらうことで電話を切りました。 |
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| 11月3日(火) |
サービスデスクから電話 |
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| 稲垣さんから丁寧な電話で、ウールコートの在庫はあったとのことで、もうひとつの接着剤(Flech Tite)については個人輸入の場合「危険物」ということでCabela’s自体が海外への発送を控えている商品ということなので了解して、他の商品はすぐに発送してほしいと依頼して電話を切りました。 |
| 通販カタログにはライフル銃やピストルが載っているのに当然入手できないように、発送できない商品があることは知っていましたが、接着剤が該当するとは意外でした。また、在庫切れ商品については、なかったことの責任として業者が後日送料業者負担で送ってくれる場合(Back Order)がありますが、Cabera’sの場合はBack Orderはキャンセル扱いとしているので、本来は在庫切れ商品は自動的に送られません。(その案内はありますが)しかし、今回は誤信の行き違いもありこのような確認のうえ発送手配となったようです。 |
| 11月7日(土) |
ちょっと問い合わせてみる |
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| 普通はオーダーフォームを送ってアメリカに届くのに1週間弱。そこから発送されて、成田の通関を過ぎて自宅に届くまでに10日もあれば充分なのですが、今回はいろいろあって待っている状態です。そこで、待っている間に確認かたがた親切なサービスデスクの稲垣さんに電話をしてみることにしました。 |
| 土曜日の午後というのに一生懸命働いておられました。(ちなみにサービスデスクは日・月曜日を除く午前10時から午後6時まで受け付けています。) |
| 問い合わせの用件は、最近「アーチェリー専門カタログ」が送られてこなくなったことへの問い合わせです。たとえばCabela's以外にもスポーツ用品を通販している業者はたくさんあり、アーチェリー専門のカタログを別途制作して発送しているところもあります(これはあくまでアメリカ国内版を日本に送ってくれるのですが)。ところが、残念なことにたとえば(たとえばですよ)国内の弓具の輸入業者が国内の代理権を持っている・・・とか強くいったりした場合などは、その商品がカタログから消えることがあったりもするわけです。そんなことはあっていいことではないのですが、ともかくはCabela'sについて最近、以前は年に一回は送られてきた「アーチェリーカタログ」が届かなくなったことへの問い合わせです。 |
| 回答は幸いにして、何かの手違いで送付されていないのだろうとのことでした。そこで、早速現在出ている「アーチェリーカタログ」をアメリカから発送してもらうようにお願いしました。毎年一回は発行しているようで、来年は5月中旬に新しいものが出るとのことでした。 |
| そのついでに先日の商品の発送を確認したところ、11月5日(木)にアメリカを発送されたとのことでした。(後で分かるのですが、実はこの日すでにアメリカから日本に荷物は到着し、通関手続きが行われていました。) |
| 11月9日(月) |
荷物到着 |
電話代 ¥10 |
| 時差を入れて5日間で荷物が到着しました。運送業者はFedEx(フィデラルエクスプレス)なのですが、ちょうど留守をしていたため不在通知があり、明日配達してもらうように電話を入れました。 |
| 11月10日(火) |
指定どうり午前中に配達 |
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| 多くの通販業者が FedEx(フィデラルエクスプレス) か UPS(日本の「ヤマト運輸」が提携しているのでクロネコが配達します)を使いますが、事前(オーダーの段階)に指定している場合がほとんどで、Cabela’sはFedExです。「通常船便」などもあるのですが、よほど安くあげたい場合でなければこれらの「国際宅急便」を指定するのが安全で確実です。 |
| 国際宅急便の場合、アメリカを発送される時は日本のようにあまり荷物の大きさよりも重さで課金される部分が大きく、今回も2個口で到着しました。ただし、FedExもそうなのですが「送料」については前もって発注金額によって送料が決められているのが普通です。しかし、送料の計算も特に記入しなくても、しっかり品番等を書き込んで「国際宅急便」と指定すればすべて先方が適切な方法で発送してくれます。 |
| ただし、FedEx と UPSで大きく違うのは、UPSがヤマト運輸が代行している関係か荷物を自宅に配達した時に税金(関税等)を引き換えに受け取っていくのに対し、FedExは後日それらの案内が郵送されてきて税金だけを別途支払う手続きをとらなければなりません。少し手間なのですが、これも業者を指定している関係でしかたがないでしょう。(送料自体は商品代と合わせて請求され、今回はカードですべて引き落とされます。) |