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| ここに掲載した商品はカタログの中のほんの一部です。 |
| ご覧になって分かるように、アメリカではコンパウンドボウが主流であり、その使い道もハンティングや3Dがほとんどです。日本で主流を占めるリカーブボウで紙の的を射つアーチャーは、アメリカでは数100万人いるアーチャーの中で6000人ほどの数しかいません。 |
| そのため、リカーブボウやターゲットアーチェリー用の道具を入手するのは、数のうえからも難しく、またそのような小さな特殊な市場だけにいろいろな制約(あってはならないものなのですが・・・)があったりして問題もあるのかもしれません。 |
| しかし、探せば見つかります。そして輸入することもさほど難しいことではないでしょう。また、そこまでしなくとも、このようなカタログを探せば結構使える物が、安くで手に入るものです。 |
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| 余談ですが先日、コンパウンドアーチャーから海外通販で弓を購入したいが、チューニング等が難しいという話をよく聞くが大丈夫だろうか? という問い合わせをいただきました。 |
| たしかにいろいろな場所でコンパウンドのチューニングを云々する議論や意見を耳にします。しかし、考えてほしいのですが、プロショップもほとんどない広大なアメリカ大陸でこれだけアーチェリー(コンパウンド)が広まった最大の理由は、やはりチューニングの簡単さだと思います。デパートやショッピングモールのスポーツ用品売り場に行けば、コンパウンドボウがパックになって売っています。みんなそれを買って帰って、裏庭や近所の森で練習らしきことをするのです。 |
| そんな時にバレーだのピークだの、グルーピングを言っていたのでは、誰も弓を射とうなどという気にはならないでしょう。誰でもが引いて射てば、それが50mでも90mであってもそれなりに当るからみんながやるのです。ある意味ではリカーブボウの方がまずストリングを張れないという最初の大問題があるはずです。 |
| 悲しいかなアーチェリーをする人間のメンタリティーは特殊です。初心者が突然30mでパーフェクトやインナーテンと言いだすから、アーチェリーが難しくなりチューニング云々の議論が出るのです。そして広がり難い条件を作り出してしまうのです。多分、買ってきたままの状態で50mでも8点以内や、30mでゴールドに全部当てることはそんなに難しいことではないでしょう。ただ、最低限のこととして矢のサイズの選択やドローレングスを間違わない、といったことはありますが、それとてリカーブボウでも必要なことでありコンパウンドボウが特殊である理由はないでしょう。 |
| それでもペーパーチューニングで、ベアシャフトチューニングで・・・・と言われるのかもしれません。しかし、それこそが上級者やパーフェクトを狙うアーチャーの技術であり、不要とは言わないまでも、即必要な条件では決してないはずです。そして、ノッキングポイントの位置やハイトやティラ―ハイトといったことも、リカーブにも同様に存在する技術であり、やりながらおのずと身に付いていく知識です。 |
| ということで海外からの購入や、それ以前にアーチェリーをあまり難しく考えたりしない方が良いのではないでしょうか。安全が確保され、前に飛んだらアーチェリーなのです。まずは仲間をたくさん増やしてから、みんなでレベルアップの技術を議論したらどうでしょうか。 m(_
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