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ちょっと皆さんの力を貸してください! |
| これは何だかわかりますか。実はこのホームページの常連さんから頼まれて作ったものです。ひとつはパラボリックスタビライザーを軽くしたい、ということでステンレス部分をアルミニュームで作りました。ただし、雄ネジをアルミで削り出すと強度がないので、自分でネジを入れるとのことで雌ネジで作りました。以前、チタンの塊を持っているのでということで、チタンを削って作ったこともあります。チタンは加工が大変なんですが・・・。 |
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| もうひとつは、ベアボウアーチャーの方に頼まれました。Avalon
ハンドルの下部に付ける方と、ヤマハのセンター位置に付けるタイプです。 |
| このルールに適合するようにと、左は長さ50mm直径20mmの円柱形でインチネジ。右は長さ45mm直径35mmでM8のヤマハ用ネジです。面取りや表面仕上げはお任せで引き受けました。 |
| (第407条-1) ライザーの下部におもりを付けることができる。その形状にかかわらずすべてのおもりはロッド、エクステンション、ショックアブソーバー装置を装着せずに直接ライザーに取り付けなければならない。しかし、付属品を全部取り付けた状態で弦を張らない弓は、内径12.2cm±0.5mmの穴またはリングを通り抜けなければならい。 |
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| どちらも知り合いの知り合いに頼んで作りました。納期もお任せで、価格はアルミの部品は通常パラボリックを自分で作られる時にお分けしている、特別な値段でお渡ししました。ステンの重りは時価で今回は¥2000でした。 |
| そこで皆さんにお願いです。まず何か作って欲しいとか、こんなモノはどうかなー、これがあったら、といった希望やアイデアがあればどんどんSCボードや直接メイルでご相談ください。金属部品に限らず、折れないカーボンシャフトを利用して・・・といったアイデアでも結構ですし、木や樹脂を利用するものでもいいかもしれません。 |
| そしてもうひとつ。特にお願いです。今回お作りした値段は世間のアーチェリー相場からいえば遥かに安いでしょうが、もっと安くでできる方法もあると思います。そこで、皆さんの中で、アーチェリー狂いの鉄工所の親父さんとか、家に旋盤もフライス盤もあるぞ、というような方で、アーチェリーのためならやってやるぞという変人はいませんか?? 別に木工所でもプラスチック加工でもなんでもいいです。こんなもんなら作ってやる。こんなもんを作ったんだけど。というような方がいらっしゃたら、ぜひ申し出てください。すべてタダでとは言いません。材料費プラスαでやっていただければ助かります。あるいは自分で作ったものを、安くで皆さんに分けたいというのでも結構です。(印刷屋さんで部員募集用のチラシやPR用のステッカーとかもいいですね。) |
| ともかくは「自作亭」の主旨にのっとり、需要と供給、生産者と需給者、技術のある人、機械のある人、知識のある人、お金だけがある人、何でもいいですからアーチェリーをもっと簡単に面白いものにしませんか。ぜひ、そのために力を貸してください。まずはSCボードでもいいです。直接メイルでもいいです。 |
| よろしくお願いできませんか?!! |
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| (追記:旋盤でなくても、ミシンでも。) |
| これ、なんだと思いますか? もう20年近く前に、これは業者の方に頼んで作ってもらった愛用の一品。スコープケースです。とは言っても、防水素材でスコープのサイズに合わせて、前後と下部がファスナーになっています。持ち運びのまま、三脚に取り付けられるだけでなく、コンビニ袋で巻き付けなくても雨の日にそのまま使えます。先日、雨の試合で使っていたら評判になったので、紹介させていただきます。 |
| ということで、硬い旋盤だけでなく、柔らかいミシンでなにかできませんか?! お金を掛けても欲しいものもありますが、お金を使わなくてもできることもいっぱいあると思うのですが・・・・。(なかなかのアイデアでしょ!) |
| よろしく!! |
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力をお借りしました!! 「企画モノ コーナー」 |
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| ◆ 第一弾 「オリジなるアローケース」 |
| ショーケースボードのご縁で、作ってみました。樹脂ではなくアルミ張りで、大切な弓矢をしっかり守ってくれるケースです。ちょっとした遠征や飛行機搭乗でも大丈夫なようにデザインしました。その分少し重くはなりますが、堅牢性・価格・外観・機能性・・・・コストパフォーマンスとは、こういうことでしょうか。 |
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