まずはこのページを読んで良く考えてください。これから始めようと思っている、あなたに贈ります。今ならまだ間に合います・・・
日本におけるアーチェリーの歴史は意外と長く、現在のアーチェリーを統括する組織である「全日本アーチェリー連盟(J.A.A.F.)」は40周年を向かえています。しかし実際の日本におけるアーチェリーの歴史はもっと古く、1958年から「全日本弓道連盟」という日本古来の伝統的スポーツ(?)である和弓を取り仕切る組織がアーチェリーをも代表していました。ところが、的中を競うアーチェリーが伝統や道を説く弓道と一緒にやっていける方が不思議なのはお分かりのとおりです。
この後、アーチェリーにはいろいろな紆余曲折がありました。そんな中で、1972年にはミュンヘンオリンピックで52年ぶりに「アーチェリー競技」がオリンピックに復活しました。これを機に、日本ではアーチェリーブームが生まれました。当時のブームであったボーリング場にはインドアのアーチェリー場が併設され、アーチェリーをするのに待ち時間ができたほどです。現在までの歴史の中でも、もっとも輝いていた時代です。そして4年後の1976年モントリオールオリンピックで、道永 宏がシルバーメダルを獲得、翌1977年亀井 孝(ここの管理人です)がキャンベラ世界選手権で銀メダルを続いて獲得、1978年にはフィールドアーチェリーですが河渕 志津子が念願の金メダルを手にすることで、日本のアーチェリーは絶頂期を向かえました。 とはいえ、アーチェリーのすばらしいところは男も女も、年寄りも若者も、身障者も健常者も、日本人も外国人も、ともかくはすべての人間が同じじシューティングラインをまたいで、おんなじルールで対等に競えることです。こんな素晴らしいスポーツはほかにはありません。
あなたも頑張れば、世界にはばたけるかもしれません。簡単ではありませんが。。。そのためには、まずは始めることです。
1) 協調性がない
当たり前のことですが、アーチェリーは個人競技です。(ルール上は団体戦もありますが、ただ個人が集まっているだけです。) それもテニスなら相手がいて、その出方で対応も作戦もありますが、アーチェリーは同じ距離からただひたすら射つだけです。テニスの壁打ち選手権みたいなものです。 では、そんな団体競技のできない、自己中心的で、目立ちたがりやの歪んだあなた。やってみます? アーチェリーを!!!
(ーー;) 正直な話、40何年もアーチェリーをやっていますが、アーチェリーをやる人でまともな人はいません。
では、ちょっとやってみますか???! |