The Eagle Has Landed

「Safety Grip」
  • It prevents unexpected accidents not only for beginners but also for top archers.
  • 全ア連からの通達にもあるように、最近では初心者のレストダウンだけでなく、上級者において矢のクラックを見落として手に大怪我をするなどの事例があります。
  • ウインドウ下部のレスト部分に「逆アール形状」を設けることで、すべてとは言いませんが矢が大きく逸れたり、手に怪我をすることを避ける役目を果たします。
  • Eagle-Kは、「軽く」て「折れない」。「安定」して「動かず」、そして「安全」なハンドルです。

レストダウンした矢が地面を這って、大きく左側に逸れたり、折れたシャフトが手の甲に刺さることを防いでくれます。

「Side Counter Balance」
  • The un-balance created by the Sight mounting is eliminated, creating a stable balance with good controllability.
  • Eagle-Kは弓の「中心線上」にピボットポイントとクッションプランジャー、そしてサイト取り付け穴を配しました。そしてもう1つ開けたかったのですが、物理的(強度的)に開けられませんでした。それが「サイドカウンターバランス」です。
  • エクステンションサイトを取り付けることで起こるアンバランスを解消するために、サイトとは逆側のハンドルサイド面に重りを配することで、弓の安定度とコントロール性を高めます。

穴は貫通しているので、アーチャーによっていろいろな使い方ができます。単に下を重くするのではなく、弓全体のバランスを考えてセッティングすることができます。

「Rest-Center Line」
  • The line drawn on the rest represents the center of the bow and will be helpful during adjustments.
  • 「セーフティーグリップ」上部のレスト部分に引かれた線は、弓の「横方向中心線」を示すラインです。
  • レストやプランジャーのセッティング時の目安として使ってください。

センターショットやクッションプランジャーの調整時に、弓の中心線が目視できるので、チューニングしやすくなります。

「Rest + Clicker Plate」
  • スパイン調整のために、「±10ミリ」クッションプランジャーを前後に移動させることができます。
  • レストはプレートに貼ることができるので、レストを貼ったままでプレートの移動ができます。

クリッカープレートの長さは1タイプで、クッションプランジャーの穴3個に対し、プレートの穴は1個です。クッションプランジャーの穴を移動する際には、プレートもそのまま動かすので、レストの貼り換えは必要ありません。

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