弓・矢・パーツ– category –
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プロトタイプと選手対策と「上得意様」
「日本楽器製造(株)」が「ヤマハ株式会社」に社名を改めたのは1987年。ヤマハがアーチェリーから完全撤退したのが2002年です。 -
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便利屋じゃなくって、弁理士の話
「弁理士」は、知的財産権に関する業務を行う専門家で、国家資格です。具体的には、知的財産権を取得したい人のために、代理して特許庁への手続きをしたり、製品が模倣... -
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パッチもんにご注意ください!
大昔、50年以上前ですが、世界チャンピオン ハーディー・ワードの8ミリフィルムを観た覚えがあります。 -
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「リムアライメント」と1本の「線」
センターショット調整を行える前提は、「弓の中心が真っ直ぐな状態」にあることです。簡単に言えば「弓がねじれている」「弓が曲がっている」のでは、センターショット... -
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「センターショット」と3桁の「幅」
弓のチューニングを行う時、「センターショット」という言葉をよく使います。「センターショットを合わせる」「センターショットを見る」「センターショットより少し出... -
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ロッドを「辺」として、それで作られる「面」を感じる。
1978年 NAAインドア選手権で、ダレル・ペイスが使用したスタビライザーは、彼がコンピュータ解析によって最もトルクが小さく的中精度が高いと自作した「アップサイドダ... -
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学習院の夏合宿で聞いたこと 1975/7/23
本数は4本。ハンドル下部が重くエイミング時の安定感。前方に真っ直ぐ飛び出し、フォロースローでも傾かず。左右の安定と方向性、飛び出し感。 -
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学習院の夏合宿で聞いたこと 1975/7/18
学習院大学の合宿に遊びに行きました。大学4年の夏です。 -
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元祖オリジナル ボウスタンド
その昔、アメリカでは「グランドクイーバー」と呼ばれる、地面に付き刺す金属製のボウスタンド兼アロークイーバーがありました。初心者教室だけでなく、世界選手権など... -
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なんでクリッカーは、そこ?
1975年インターラーケン世界選手権。世界新記録で圧勝する、18歳のダレル・ペイスの練習風景です。この時から彼の時代が始まるのですが、この1枚を見て、何を思いますか。 -
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ちょっとアモな話
我々の競技は「70m」「18m」といった距離で行われ、的のサイズは「122cm」「40cm」です。 -
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「飛び出し感」vs.「安定感」
最近のコンパウンドボウをみると、これにリカーブのリムを付けて引いたなら、簡単に折れてしまうことが想像できます。それなのに60ポンドの滑車の付いた弓は、なぜ折れ...
