マーフィーの法則

射たなければアーチェリーではない。(アーチェリーの公理)
射ってしまえば素引きでない。(素引きの大前提)
外れると思った矢は97%外れる。(アーチェリーの第一原則)
きれいなハネの矢に限って貫通する。(ボロ畳の法則)
自分の立は風が吹き、他人の立は風が吹かない。(試合の第一法則)
クリッカーは早く落ちすぎるか、なかなか落ちないか、のどちらか。(クリッカー調整の法則)
一流アーチャーは数回で悟る。二流アーチャーは何回でも悟っている。(二流アーチャーの第三法則)
TVのニュースで野球、サッカーはタバコを吸いながら見れるが、アーチェリーはタバコに火をつけたら終わっていた。(アーチェリーマイナーの現実)
3人のアドバイスを忠実に実行したら当たらなくなった。5人の
アドバイスを同様に実行したらもっと当たらなくなった。
(YESマンアーチャーの法則)
トップアーチャーは人の言うことを聞かない。(永尾くんの第一原則)
雨具を忘れた日は大雨。(雨の試合の第一法則)
スコープは弓をめがけて倒れる。(試合の第二法則)
10点に限って跳ね返る。(試合の第三法則)
クリッカーが落ちない的に限ってジャッジが居る。(フィールドアーチェリーの
           第一法則)
練習はセオリーどおりにはいかない。
         試合は練習どおりにはいかない。
(練習の法則)
風の試合では、早く射てるヤツが有利。(風の日の試合の大原則)
経験とは、それを必要とした後で得られるもの。(オリビエの法則)
弓がそんなに当たる道具なら、
             鉄砲は発明されていない。
(進化論)
一流と思っている二流アーチャーほど
               たちの悪いものはない。
(二流アーチャーの法則)
試合で的が倒れても、その的に矢がなかった選手は
               本当には悲しんでいない。
(風の日の試合の第一原則)
試合で的が倒れて、本当に喜んでいるのは
                   プロショップである。
(風の日の試合の第二原則)
風の試合では、うまく射てた矢に限って外れる。(風の日の試合の第一法則)
弟子の腕が上達しないのは、師が悪いか
    弟子が悪いかどちらか一方でしか有り得ない。
(指導の大原則)
いかなる現象でも、それを合理的に説明できる
                    仮説は無限にある。
(パージクの公準)
スピンウイングはノークリッカーでも恐くない。(フィルムベインの法則)
スピードの速い船に大きな舵は必要ない。(ベインの考察)
初心者が当たっている時は手が付けられない。(恐いもの知らずの法則)
雨は自分の上に降ってくる。(雨の試合の第二法則)
風がやんだ時に限って、試合は中断される。(風の日の試合の第二法則)
売れる物は高くなる。(アーチェリーの市場原理)
円安は反映するが、円高は反映しない。(プロショップの論理)
ウォン暴落は禁句。(プロショップの仁義)
昔のOBほど偉そうにする。(OBの第一法則)
偉そうなOBほど何も知らない。(OBの第二法則)
OBの発言力が大きいクラブほど退屈。(OBの第三法則)
金は出しても、口は出さない。(良いOBの大原則)
顔は出しても、口は出さない。(良いOBの大原則の発展形)
近射のオリンピックや世界選手権はない。(F.I.T.A.競技規則)
近射の全日本選手権もない。(全ア連競技規則)
人が一生のうちで当てられる10点の数は
   決まっている。それをいつ出すかは私が決める。
(神の啓示)
アーチェリーに熱心なヤツほど自己中心的で
                         わがまま。
(アーチャーに対する第一仮説)
普通のヤツはアーチェリーをやめていく。(第一仮説の第一証明)
もっと普通のヤツは初めからアーチェリーをしない。(第一仮説の第二証明)
アーチェリーに熱心なヤツほど個人主義で
                     協調性に欠ける。
(アーチャーに対する第二仮説)
アーチェリーは団体競技・チームプレイとなり得ない。(第二仮説の証明)
失敗する可能性のあるものは、失敗する。(マーフィーの法則)
部品の数と故障率は比例する。(コンパウンドの原理)
射てば当たる。(絶好調の法則)
何をしても当たらない。(絶不調の法則)
当たった矢の次は外れるが、
           外れた矢の次はまた外れる。
(泥沼の法則)
当たり外れは時の運。(日本の格言)
新しい防水シートは一日で防水でなくなる。(シートの法則)
破れる時に破れなかった自己新は一生破れない。(自己新記録の第一法則)
自己新を証明できるのは、
             自分のスコアーノートしかない。
(自己新記録の第二法則)
こけるのは足を引っかけたとなりの選手。(ロープの法則)
アーチェリーは口で射つ。(二流アーチャーの証明)
賢者は真実を発見して喜び、
            凡人は間違いを発見して喜ぶ。
(キャピトルの考察)
引退して初めてアーチェリーの楽しさがわかる。(学生アーチャーの法則)
できる者は実行する。できない者は教える。(H・L・メンケンの法則)
教える能力がない者は、管理する。(マーチンの拡張)
アーチェリーをやめると女の子はきれいになる。(石塚の主観をまじえた法則)
気合を入れて勧誘した娘に限って入部しない。(勧誘徒労の法則 1)
値段を聞いたらやめていく。(勧誘徒労の法則 2)
入る時はバラバラでも、
            やめる時はまとまってやめていく。
(勧誘徒労の法則 3)
苦労して入れた新人ほど早く辞める。(勧誘背反の法則)
弓具破損はつけ矢か30M最終回に起こる。(個人競技の証明と はた迷惑)
時間外処理をこよなく愛する。(個人競技と自分勝手の証明)
試合当日にサイト付けして本番に臨むのは、
          超ヴェテランか、超初心者のみ。
(心構えの法則)
的は心で狙う。(心眼の法則)
コンタクトがずれた時に限ってゴールドに行く。(心眼の法則の証明)
「調整」と書いて、「あきらめ」と読む。(アーチャー変換)
「励まし」と書いて、「けおとし」と読む。(アーチャー変換)
雨が降るのはフリープラクティス終了後。(S.I.の経験則に基づく
          雨降り予測)
弦は試合で切れる。(ストリングの耐久法則)
ノッキングポイントは試合の前日にほどける。(ノッキングポイントの耐久法則)
10-10- の次は 9、
             9-9- の次は 8、・・・・
(確率の法則)
うまい奴の「ミスった」は、
            凡人の「絶好調!」と同じ。
(無情なアーチェリーの法則)
矢探しは試合の一部。(武蔵工大 雨天試合の法則)
上を向いたらキリがある、
            下を向いたらキリがない。
(アーチェリーにおける自己の
      限界に対する考察)
ショップに行こうとすると買い物を頼まれる。
         それも一人では持てない量を・・・・
(アーチェリー部における友情と
          節約の法則)
誰も周りにいない時に限って、自己新が出る。(フリー練習の法則)
試合中にぶつぶつ囁いている奴は
              所詮そのレベルである。
(二流アーチャーの証明)
50Mのサイトで30Mを射つ。
       それでもゴールドに入るから始末が悪い。
(初心者初試合の法則)
背筋に始まり、背筋に終わる。(見た目の法則)
試合で入らず,試合後の練習でコツを思い出す。(プレッシャーの法則)
試合当日、全くダメになるのは上達の宝庫。(参加費の有効活用と
          その言い訳)
大砲はしっかり重く、しっかり支えるのが原則。(軽量化指向と
   買い替え指向への警鐘)
「Design」とは設計であり、「デザイン」とは外観である。(外国語と外来語の相違)
ボウケースを見て「楽器ですか?」と聞く者は多いが、
ほぼ同型の楽器ケースを見て「アーチェリーですか?」と聞く者は皆無である。
(マイナースポーツの
      多数決による証明)
北半球ではグルーピングは右に寄る。(コリオリ転向力の
       言い訳への導入)
やたら「射形が(悪い)、射形が・・・」と言う人ほど
 弓具調整が疎かである。また、その逆も然りである。
(盲目アーチャーへの物言い)
超初心者と同じ的で射っていると、
                           よく散歩に連れて行かれる。
(初心者同的矢探しの法則)
超初心者との散歩はかなり時間を要する。(初心者同的矢探しの法則
              その2)
矢が見つからなくても手ぶらでは帰らない
                、、、、山菜・筍・茸採り、栗拾い
(ベテラン矢探しの法則
        フィールド発展形)
「的紙はアートだ! リリースは爆発だ!!」(岡本たろう)
的紙を大切に。(エコアーチャーポリシー)
射ってはいけない 5(6)-4-3 (フィールド必勝の法則)
「自分を客観的に見ることができるんです」と言う
                  アーチャーは長続きしない。
(総理の法則)
当たった数だけ外れ、外れた数だけ当たる。(エントロピー増大の法則)
継ぎ矢は新しい矢を狙って刺さる。(継ぎ矢の法則 その1)
グルーピングしないのに、継ぎ矢する。(継ぎ矢の法則 その2)
外れ矢はポイント部分が錆びるまで見つからない。(矢捜しの法則 その1)
人の矢ばかり見つかる。(矢捜しの法則 その2)
よかったら友達にも教えてあげて!
URLをコピーする
URLをコピーしました!